

「10時間テレビ」
2007年冬
オープニングからエンディングに至るまでの10時間すべてを生番組で構成し、生放送ならではのスタジオの雰囲気、ライブ感を演出しました。
映像・音響・照明などの機材をより活かせるイベントを模索し、辿り着いた一つの集大成といえます。
イベントのテーマを「挑戦」とし、東京藝術大学の美大生による10時間かけて画を描く「ライブ・ペインティング」や、Skypeの技術を使い、関西の立命館大学放送研究会と生中継でやり取りするなど、今までにない新しい企画を展開しました。

「初夏Festival '07」
2007年初夏
放送研究会内や外部に映像作品や、音声作品、生番組といった企画を発表する場を提供し、企画者の届けたいメッセージを放研の持つ技術力を使って発信するという主旨のもとに開催された「初夏Festival '07」。
このイベントでは音楽ライブのオペレーションに挑戦し、生の音楽演奏とストリートダンスやパントマイムなどのパフォーマンスを融合させた「早稲田Perform×Media」や、お笑いライブ、大喜利、そしてプロの落語家をゲストとして招いた『「お笑い」LIVE Fes.』といった企画がありました。

「放研アカデミー賞2006 & 三大企画」
2006年冬
2006年冬イベントは、制作した番組をただ発表するだけでなく、放送研究会員が自分たちの作品を品評し合う「放研アカデミー賞2006」と、外向けに企画を発信した「三大企画」の二部構成になっていました。
「放研アカデミー賞2006」では、バラエティやミュージッククリップなど実に多彩な映像作品が2日間かけて上映されました。
三大企画では手塚プロダクション協賛のクイズ企画や、アナウンスコンテスト、そして毎年恒例の大学生M-1グランプリが開催され大いに盛り上がりました。

「初夏の番組発表会-season '06-」
2006年初夏
2006年初夏は「smile!」というテーマのもとで、二日間かけて放送研究会内や外部から募集したさまざまな映像番組・音声番組・生番組を発表しました。
キャッチコピーとして「笑顔の花を咲かせましょう」を掲げ、従来の番組発表会のテイストを保ちつつ、目玉企画としてホリプロ・DHCに全面協力を得た「次世代ビューティーグランプリ」や、「早稲田演じ者グランプリ」といった魅力的な企画を発信しました。
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