サークル概要

早稲田大学放送研究会ホームページ

Waseda univ. Housou Kenkyukai

広報部板.gif

広報は企業はもちろん、サークルにとってもなくてはならない部署。
今年、新しく編成された広報部という部署についてチーフの厚美直紀さんに話を聞きました。

ー 広報部の活動内容について

厚美>
広報部は4つの部署に分かれていて、「内部広報」「外部広報」「Web」「渉外」という形になっています。
「内部広報」は、放送研究会がとても大きなサークルなので内部で情報共有をしていくためにあります。いつ会議があって、いつ外仕事があるのか、を伝えていく。部室の壁に全部署が情報を共有できる掲示板やカレンダーを貼ったりしてます。あとは内部の会員向けのフリーペーパーも作る予定です。

CIMG4125.JPG「外部」は、放送研究会という組織がどういった機材を操り、どんな仕事ができるのかを外部に情報発信していく部署。要は放研のブランディング。
あと、依頼されてくる外仕事の窓口的役割と、終えた仕事の報告書をまとめて一括管理するのも外部広報の仕事かな。
「渉外」は、他大の放送研究会と友好関係を築いて、例えば他大の番組発表会を見に行って参考にしたり、自分たちのイベントのアピールをしたりしてます。だから渉外の人達にはどんどん挨拶回りに行ってほしいと思います(笑)。
そして「Web」なんだけど、今見てもらっているホームページがまさにそうで、外部広報とは違って「Web」というツールに特化してどちらかというと一般の人向けの情報発信を目指してします。

ー なんで放研に入ったか?

厚美>
やっぱり高校時代に就職考えると大企業とか有名な所に入りたいと思うじゃん?(笑)
一番身近なのってマスコミ系とかになるじゃない?
だからかな。特に理由はないっす(笑)。

ー なんで広報部に所属したか?

CIMG4126.JPG厚美>
去年まで広報部はなくて、今年になって自分が作ったんだけど(笑)。
今まで放送研究会がどういうことをやってるのかって内部も外部も口コミによるところが大きかった。そこが疎かだと思って、そういった流れを変えるために外部広報やWebという部署を作って、外仕事を依頼してくるような団体に放研はどういう機材が扱えるのか、とか一般の方に放研のイベントをもっと知ってもらうような活動をすれば、いろんな可能性がどんどん出てくると思った。

ー 放研のいい所

厚美>
ガチガチしてない。ゆるい。
それにカワイイ子が多い(笑)。

ー 今までで一番印象に残っている出来事

厚美>
一番印象に残ってるのは去年の初夏の早稲田Perform×Media(※)でしょ。
いい企画でしたよ。音楽とダンスをコラボレーションさせて。
今までの放研のイベントのカメラワークってだいたい定位置みたいなのがあって、決まった視点からしか撮影してなかったんだけど、この企画はカメラを持っていろんなアングルから撮ったりして、撮影の幅を広げたと思うよ。
カメラとか音響とか、そういう放研の機材をフルに扱えた。自分はこの企画でMCを務めたんだけど、MCの幅は全然広がらなかったな(笑)。

ー 最後に一言

CIMG4128.JPG
厚美>
広報部チーフをやってて、一応その中で内部広報を担当してるんですけど、どんどん内輪なことをやっていきたいね(笑)。



※ 「早稲田Perform×Media」は2007年初夏のイベント「初夏Festival '07」の企画の一つ。生の音楽演奏とダンスなどのパフォーマンスをコラボレーションさせました。