サークル概要

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Waseda univ. Housou Kenkyukai

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音響は指一本でMCの声からBGMまであらゆる「音」を支配します。
イベントの成功を陰から支える表舞台にはない音響の魅力をチーフの西澤暁人さんに聞きました。

ー 音響技術部の活動内容について

西澤>
音響技術部っていうのは、いろんな団体から音響をやってくれと依頼されて「イベント音響」というものを主にやっています。イベントっていってもいろいろあって、例えば音楽バンドのライブイベントであったり、ダンスイベントであったり、企画モノとかあって、イベント音響のほかにもFM世田谷で月に一回番組枠をもらって、そこで自分たちで作ったラジオ番組を公共の電波で流してもらうといったちょっと特殊なこともやっています。

P1020032.JPG基本的な流れとしてはマイクで音を拾ったりしたもの、あるいはMDみたいな曲音源をまとめてその場でミキシングしたものをスピーカーから流す、という感じだけど、これが意外とマニアックというか奥が深くて。どの周波数がどうだとかいろいろあるんです(笑)。






ー なんで放研に入ったか?

西澤>
なんでだろ。最初は高校時代にスポーツをやっていたから、大学に入ったらスポーツをやりながらちょっと別のこともやってみようかなって思って。それで新歓期にサークルを探しまわっていたら、変なおじさん達につかまってついていった先がたまたま放研のブースだったっていう(笑)。
サークル最初は5、6個入ってたんだけどね〜。結局残ったのは放研と旅行系のサークルかな。
なんで残ったかってやっぱり人間関係とここの居心地がよかったからだと思う。それが一番でかいんじゃないかな。

ー なんで音響技術部に所属したか?

P1020028.JPG西澤>
放研に入ると、どの部署に所属するか選択を迫られるじゃん?その与えられた選択肢の中で一番興味があったのが音響だったっていう、ただそれだけかな。高校時代にまわりでバンドやってる奴が多くて、その影響もあったかもしれない。
どうせだったら音響やってみるかな、っていうそれくらいの理由。




ー 放研のいい所

西澤>
いい所?いい所なんてあるのかな〜。
(所属している)人間が多いと自然と規模も大きくなるじゃん?お金とかの面でも。周りからも組織が大きい分、それなりのことをやってるんだなって思われてるし、信頼も生まれてくるわけで、それのおかげでまた面白いことができて……っていうこの連鎖がいい所じゃないかな。

ー 今までで一番印象に残っている出来事

P1020031.JPG西澤>
去年の早稲田祭かな。音響の部署でサブチーフとして関わらせてもらって、(早稲田祭)運営スタッフの人達と会議してイベントを作り上げていくっていう課程がすごい楽しかった。
その作り上げたものがステージ上で実現するのを見ると感慨深いものがあるわけよ(笑)。





ー 最後に一言

西澤>
日々がんばって技術向上に努めていますので、面白いイベントがあれば、音響はぜひ放研にお任せください!