
早稲田大学放送研究会は今年で63年目に突入し、会員数は300人を越える大学公認サークルです。また、放送研究会が持つ機材はサークルとしては非常に本格的で豊富です。放研最大の武器と言っていいでしょう。10万人を越える来場人数を誇る早稲田祭では、そういった歴史、規模、機材力をふまえた上でメインステージのオペレーションを任されるほどです。
放送研究会では外仕事(他の団体から依頼されるステージのオペレーションや撮影などの仕事)をベースとしながら、イベント企画や映像作品の制作など多岐にわたる活動をしています。
放研でならできる、放研でしかできないあなたのやりたいことがきっと見つかります。
初夏、冬のイベントでは主に5つのパートに分かれて活動します。新一年生のみなさんはまずこちらのどれかに所属してもらいます。
イベントではこの他に企画局と制作局が発足します。
他の団体から依頼される仕事を受け持つのが技術部です。イベントのためのパートとは異なり、通年で常設されます。複数の部を掛け持ちして所属することができます。
| 映像技術部 | 映像に関する外仕事を中心に活動します。 |
|---|---|
| 音響技術部 | 音響に関する外仕事を中心に活動します。 |
| 照明技術部 | 照明に関する外仕事を中心に活動します。 |
| アナウンス部 | 唯一定期的な活動をしています。また多くのプロアナウンサーを輩出しています。 |
| 制作部 | 学生会館のビジョンに流す館内放送のコンテンツやCMやドキュメンタリーなどのコンペに向けての映像作品などの制作を中心に活動します。 |