
学生会館という文学部キャンパスから少し坂を登ったところにある建物の中のE232と書かれた扉です。部室のすぐ横には調整室という部屋があります。
去年は一年生が約150人入会しました。人数が多いと人間関係が希薄になりがちと思うかもしれませんが、実際はパートやチームに分かれて活動するので、問題はありません。むしろ濃密すぎるくらいです。
放送研究会に入ったほぼ全員が機材に全く触ったことのない人たちです。機材を扱うときには先輩がしっかりと優しく楽しく教えてくれますから何も心配することはありません!
パートやチームによって飲み会の雰囲気が違うのも放研の面白いところですが、飲みサーではないので全体的にはまったりです。時々全体飲みといった一年生から三、四年生も交えた大きな飲み会もあります。
活動は不定期ですが、部室に行けば誰かしらがなんかしらの作業なり、暇つぶしなりしています。ただ、アナウンス部は決まった曜日に活動が行われています。
放送研究会に所属している人たちの中にもたくさんの人たちが他のサークルとかけもちして活動に参加しています。
入会費とは別ですのでご注意ください。
先輩方からコネバイトの募集がかかります。バイト情報誌には載ってないようなバイトばかりですが、半端な気持ちで働いていると放研の名を汚すばかりか、募集をかけてくれた先輩の信用問題に関わります。バイト目当ての入会なんてもっての他ですね。ただ1年目は募集メールを流してはいけない決まりになっています。
他大から来ている人も活躍してます。
放送研究会内では「放送研究会1年生」として扱われます。
機材系のパートは若干、男が多い傾向にありますが全体は4:6くらいです。