演じるとは、こういうことだ。
台本という枷を取り払う
「即興劇」というものをご存じだろうか。既にここ日本でも広まりつつある、台本を用いずその場で出された「お題」に則り即興で一つの芝居を作り出す、という演劇のスタイルだ。∞シアターは、この「即興劇」形式で各大学演劇サークルがしのぎを削り、それを放送研究会が機材を余すところなく生かした独自の演出をすることにより極上の新型エンターテイメント企画に仕上がっており、さらにゲスト審査員としてドラマ、舞台などで味のある演技を見せる俳優の斎藤洋介、近藤芳正両氏をお迎えする。
演者たちの極限の演技力、発想力、創造力のぶつかり合いを見逃すな!
あふれ出す無限の発想力
∞シアターは、数人一組でのチーム戦となる。各チームにはそれぞれ一つの「お題」(演じる上でのテーマ、キーワードとなるもの)が与えられ、彼らはそれに沿った物語を即興で創り出すのだ。物語は「起」「承」「転」「結」の四つに分けられ、テーマが与えられるのは「起」の部分のみであり、以後「承」、「転」、「結」と物語の筋が通るように演じていくこととなる。さらにそれぞれには制限時間が設けられており、俳優には時間内に物語を収められる構成力が必要となるのである。そして全ての章を演じきり「即興劇」を極めた者たちには、優勝の栄誉が贈られる。
番組内容は、都合により中止・変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

大喜利アタック25