WHK14時間LIVEとは
イベント主催にあたって
私たちは、様々な団体が運営するイベントから依頼を受け、機材のオペレーション(機材を使った演出)を遂行するという活動を続けているサークルです。ですが、今回は、私たちが自ら運営団体となるイベントを開催することを決めました。

イベントを開催するにあたり、私たちが最も重視しているのは、来場してくださった皆さんに満足していただくことです。そのためにどうすればよいか。様々な準備を進めています。
イベントの中では、様々な企画が展開されていきます。このイベントでは、いわゆる番組発表会の形を離れ、全ての企画を生番組の形で実施する予定です。目の前で繰り広げられる様々な企画は、きっとあなたに満足していただけると確信しています。
その他にも、こだわりを持って作成したステージセットや、清潔・安全・快適な会場、MCによる分かりやすいアナウンスなど、様々な工夫をこらしてお待ちしています。

充実した企画
「WHK×おもしろい人が好き!」「WHK×ONE PIECE ~都の西北編~ 」「WHK×ジブリ」「WHK×ヱヴァ」など、私たちWHKは毎年、早稲田祭メインステージでの企画を打ち立て実施しています。
観客の皆さんを巻き込み、「楽しい」と思っていただける企画を作りあげることもまた、WHKの大きな目標です。機材によるオペレーションだけではなく、コンテンツとなる企画を作る力も今回のイベントで発揮します。
今回のイベントでは、室内の会場であることを活かした、臨場感あふれる企画を数多く用意しています。普段テレビやパソコンを通してしか見ることの出来ない「笑い」「驚き」「感動」を、WHK14時間LIVEで皆さんと共有できればと考えています。
オペレーション×企画
早稲田祭2009において私たちの打ち出した「WHK×おもしろい人が好き!」「WHK×ONE PIECE ~都の西北編~ 」。これらは、私たちが機材を専門に扱うサークルという側面と、コンテンツを考え上げるサークルという側面を合体させて、オペレーション×企画の力で最高の企画を提供しようという意図の下で生み出されたステージ企画です。
私たちは、自分たちの「オペレーションの力」と「企画を考える力」に、大きな自信を持っています。この二つを融合させて、今回のイベントも積み上げてきました。

きっと皆さんの多くは、機材のオペレーションや演出が、一つの企画、番組にどれほど大きな影響を与えるか考えたこともないと思います。
もし皆さんが、WHK14時間LIVEの帰り道、
「あの企画の、あのBGM流れたとき鳥肌たったな」
「あのときの照明きれいだったな」
―そう思っていただければ、私たちにとって,それこそが一番うれしいことです。


