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放送研究会への
オペ/制作依頼は
こちらから

代表挨拶  

 

「早稲田大学放送研究会」は早稲田大学のみならず、国内でもトップレベルの機材、そして豊富な人材を誇るサークルです。

早稲田大学内外の団体様から舞台演出やMC・ナレーション、動画・静止画の制作等のご依頼をお受けさせていただいております。会員約550名は映像技術部、音響技術部、照明技術部、制作部、アナウンス部に分かれ頂いたご依頼に添えるように、より良い公演にできるように、日々会員一人一人が技術を磨いています。

 

「ご依頼を受け、それを高いレベルで実現していく。」


この活動が、当会の根幹となる活動です。団体様の理想に寄り添い、協力させていただくことは実績と伝統、さらには豊富な機材と人材を有する「早稲田大学放送研究会」だからこそできるものです。


早稲田大学には多くの学生が在籍し、数多くのサークルがあり、その数の分だけ情熱と感動が溢れています。情熱を受ける「感動」、情熱を届ける「感動」。そして私たち放送研究会では感動を創る「感動」を感じることができます。

 

感動を創る、「感動」を。

 

我々はこのような数多くの「感動」を一緒に創っていくことのできる人材を募集しています。何かに情熱を捧げる人に貢献し、そして一緒に感動を分かち合うことができるのは、放送研究会にしかできない唯一無二の活動です。このサークルでの経験はどんなものにも代え難い、素晴らしいものになります。

たくさんの仲間と共に、情熱を持って活動ができる方を心よりお待ちしております。

最後に、このサークルを築かれた先輩方、そして日頃からお世話になっている諸団体の皆様、企業の皆様への感謝をもってご挨拶とさせていただきます。

 

早稲田大学放送研究会 第74代代表 池部太一

 

 

 

放送研究会とは  

 

放送研究会はサークルの分類でいうとマスコミ系になります。

マスコミとは一体何なのでしょう?辞書によると、新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・映画などのマスメディアを使って、不特定多数の人々に対して大量の情報を伝達すること、とあります。

人に何か発信したい情報があるとき、その伝え方は様々です。新聞や雑誌のように文字や写真で伝えたり、テレビのように映像で伝える方法もあれば、このサイトのようにWebを使って発信する方法もあります。

放送研究会は数あるマスメディアの中で「放送」という分野に焦点を当て、外部の方や自分たちのコンテンツを発信していくサークルです。

 

 

 

早稲田大学放送研究会とは  

 

私たち早稲田大学放送研究会は1000以上あると言われている早稲田大学のサークルの中で最大規模を誇ります。

主な活動は大きく分けて以下の2つです。 


1.映像・音響・照明の機材、アナウンスの技術を用いた活動 

早稲田内外の様々な団体の依頼を受け、それぞれのニーズに合わせたオペレーション(※)や、MCを担当しています。
代表的な例として野球の早慶戦があり、運営スタッフの一員として会場での音響とMC嬢を担当しています。
また、毎年11月に行われている早稲田祭は特設ステージでのオペレーションを委託されており、映像・音響・照明・アナウンス(MC)に至るまであらゆる力を発揮する機会でもあります。 


2.コンテンツ制作・企画立案 

他団体の公演やイベントのサポートを請け負うだけではなく、放送研究会では自分たちで企画を立案し、コンテンツを発信しています。
映像コンテストへの出品なども盛んに行っています。
過去には、制作部のチームがNHK全国大学放送コンテストのドキュメンタリー部門で優勝した経験もあります。
また、制作した番組を発表する場として、例年6月と12月に「番組発表会」というイベントを行っています。
具体的にはゲストによる漫才や大喜利などのお笑い企画、ダンスなどのパフォーマンス企画などを立案し、自分たちでオペレーションも手掛けています。
そして早稲田祭では特設ステージにおいて、芸能人やお笑い芸人をお招きして企画を行っています。
企業からのご協賛をいただき、大きな規模の企画を立案、運営しています。

早稲田大学放送研究会は今年で創立68年を迎えました。
長い歴史の中で培われてきた機材知識や制作能力、アナウンス技術は、会員が増えた今でも衰えることなく受け継がれています。
放送研究会の更なる発展のため、会員ひとりひとりが主体的に活動しています。

 

※1 映像・音響・照明などの機材を操ることを「オペレーション」と呼んでいます。
※2 MCは「Master of Ceremony」の略で、イベントなどの司会者やキャスターのことです。