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照明技術部

 

他大学の放研には照明の部署はなかなかありません。他ではできないような本格的な舞台照明を日々研究しています。

※活動人数
約150人

〇活動内容
 照明技術部は、ダンスやミュージカルなど、様々なパフォーマンスの照明演出を担当します。
 まず、自分が演出を担当する場面・曲にあった演出を考えます。音源・オーダーシート・振り付け動画を参考にして、どこで場面を切り替えるか、どの色を使うか、どこにスポットライトを当てるか、どうしたら演者を浮かび上がらせられるか、など、場面場面に合った照明を追求します。
 会場入りすると、舞台に照明機材を仕込みます。ライトを床に並べたり、舞台上空に吊ったりして、図面通りに機材を配置します。時にはライトが100灯を超えることも、ヘルメットと安全帯を装着して足場を登ることもあります。
 仕込みが終わってからは、ライトを実際に光らせて本番に向けてオペレーションの練習をします。曲の変わり目や舞台転換など、タイミングよく切り替えられるようになるまで練習します。 場当たりや通し稽古で何度も合わせることで曲・ダンスとシンクロした照明演出を完成させます。「回を重ねるにつれて体が曲を覚えて、オペレーションをするのが楽しくなってくる!」という人もいます。
 団体さんの大切な公演を裏方として支えるのは責任を伴います。しかし、舞台に命を懸けている人がいるなら、それをさらに輝かせることに懸命になれる人がいても良いではないでしょうか。依頼団体さんのステージを自分の考えた照明で演出して、お客さんまで虜にしてしまう。そんな体験、照明技術部以外では絶対にできません。「頑張る人を輝かせる」。それが私たちの活動です。

 

 (早稲田祭2020の隈講前ステージ)

 

照明機材の仕込みは多くの照明技術部員で一丸となって行います。

現場によっては100灯以上の機材を仕込むこともあり、男性だけでなく女性も大活躍します。