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放送研究会への
オペ/制作依頼は
こちらから

照明技術部

 

照明技術部は、主に他団体から依頼されたダンス、ライブ、イベントなどのパフォーマンスの照明演出を担う部署です。 外部団体との関わりが重要なため責任感を持って活動しています。依頼される方々や観客の方々に満足していただけるよう、技術向上を常に忘れず、日々講習や勉強会などに励んでいます。 活動している会場の規模は、ホールからライブハウスほどの劇場までさまざまです。機会が特に多いのは、国の重要文化財である大隈講堂や、戸山キャンパス内にある学生会館の劇場です。ちなみに大隈講堂で照明機材を操作するには免許を取得する必要があり、この免許を最も多く取得しているのは放送研究会の照明技術部です。 放送研究会の売りは所有している機材です。照明技術部の管理している照明機材は百を数えます。近年ではムービングライトや LED といった最新鋭の機材も導入し始め、演出の幅が拡大しつつあります。

 

※所属人数

約130人

 

 

活動内容

外仕事例:Brilliant Pinksステージ

照明技術部は、毎年Brilliant Pinksさんというダンスサークルから照明演出の依頼を受けています。毎回、私たちも総力を尽くしてBrilliant Pinksさんのステージを演出します。

 まず、実際に演出をする曲を聴きこんで、そのダンス・曲にあった演出を考えるところから始めます。本番の1週間前には、会場に自分たちで100灯近い照明を仕込み、それが終わってからは機材を使って本番の演出の練習を始めます。曲の変わり目やダンスの見せ場などのかっこいい場面、クールな場面などでは、その場面にあった照明をタイミングよく切り替えられるようになるまで何回も練習します。誰でも初めは上手くいきませんが、練習を重ねるうちにタイミングがばっちり合うようになってきます。タイミングがばっちりで、曲の盛り上がりにもシンクロ出来ている演出は見ているだけで鳥肌が立ちます。曲に合わせてオペレーションをするため、次第に体も曲を覚えて、オペレーションするのが楽しくなってくる、という人もいます。

 そしていよいよ本番です。たくさんのお客さんがいて、Brilliant Pinksさんが全力で踊っているその姿を最大限に彩り、輝かせて、最高のステージにしなければならないという緊張感は凄いですが、その分成功したときの達成感は他では感じられないものです。

 ご依頼を受けた他団体さんの公演を綺麗な照明で演出して、お客さんまでその虜にしてしまう。そんな体験、照明技術部以外では絶対できません。「ステージに上がる側」ではなく、「ステージを彩る側」もいいものですよ?

 

 

(写真、動画はBrilliant Pinksステージにて照明技術部が演出した明かり)

 

照明機材の仕込みは多くの照明技術部員で一丸となって行います。

現場によっては100灯以上の機材を仕込むこともあり、男性だけでなく女性も大活躍します。

 

(写真は早稲田祭での仕込みの様子)

 

主な保有/仕様機材

○一般照明

PARライト、フレネルレンズスポットライト、平凸レンズスポットライト、

エリプソイダルスポットライト、ミニブルート


○LED照明

Boxer、Solar/ETZ、NOVA、PIXCYC など

 

○ムービングライト

Indigoシリーズ多種、VIZI SPOT、ACCUROLLER250、MX CYAN6000XE など

 

*調光卓(CP2048、Phantom2048/1024など)も所有

 

 

昨年度の主な活動実績

 

O-sical

TAP-LOVERS

SARAH-belly 新歓公演

早稲田大学津軽三味線愛好会三津巴定期演奏会

早稲田大学タップダンスサークル Unity

FreeWayMusic 新歓公演

aka.Wa.Se.Da

W.U.B 新歓公演

合同新歓 Ride

第7回早稲田学生文化・芸術祭

ENJI 5TH FASHION SHOW「LOOP」

MYNX 大隈講堂ステージ MYNX STAR TOURS

Brilliant Pinks

東京都大学バトン連盟第50回バトン・オン・パレード

文化芸術週間 OP イベント

SHOCKERS

前月祭・稲門祭

Tokyo ハイク

聖心女子大学 聖心祭後夜祭

「早稲田祭 2016」

Waseda Collection 2016

早稲田大学応援部チアリーダーズ「チアリーディングステージ 2016」

WAVOC

 

 

 

依頼内容


舞台照明のプランニング・オペレーション